介護サービスの種類

介護のサービスとは、どのようなものがあるでしょう?
大きくは「在宅サービス」と「施設サービス」に分けられます。

在宅サービスとは、自宅に居ながら利用できる介護サービスのことです。
施設サービスとは、一般的に老人ホームと言われる施設に入って利用するサービスのことです。

在宅サービスの中には主に、ケアスタッフなどの専門家が自宅に訪問して介護を行う訪問介護やデイサービスなどのように通所して利用するサービスがあります。
この他家庭の事情などにより、一週間程度施設に入所し介護サービスを利用するショートステイもこの部類に含まれます。

施設サービスで利用される老人ホームは、実は種類がたくさんあります。
費用面、介護を利用する方の状況などに応じて適切な施設を選択することが非常に大切です。

これらのサービスを利用するには、その方の状況を客観的な物差しではかる必要があります。それが「要介護認定」と呼ばれるものです。

この認定を受けると、その段階に応じてのサービスが利用できるようになります。
まずは介護を利用する方の「要介護度」を知ることから始めましょう。